もはや、業務のIT化しかない!
って、すでにお気づきですよね?

ヴァルディアジャパン株式会社は、

御社の長年の業務ノウハウに基づいて、
マーケティングから、顧客管理・業務管理などのシステム化をワンストップで設計・構築いたします。

なぜ、システムは自社仕様で設計しないとならないのか

なぜ、システムは自社仕様で設計しないとならないのか

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企業のマーケティング、顧客管理、業務の進め方など、社内の動きすべては、その企業の失敗と成功の繰り返しで築き上げたもので、その企業の強みに他なりません。たとえ同業種であったとしても、その仕事の動きや注力している点の違いが他社との差別化につながっています。

にも関わらず、ボタン一つで請求書が出てくるとか、名刺と顧客台帳をオンタイムで統合するとか、そういうどの会社でもあるような雑務を軽くする機能に目が行ってしまい、パッケージのSaaS業務管理システムを導入することを真っ先に検討しがちです。

もちろん、パッケージのありものを探してカスタマイズすることも予算を下げるアイディアの一つなのですが、これは御社がやるべきことではなく、システム会社の提案事項です。
本来、業務のシステム化は、自社の強みを何倍にもするブースターの設計に他なりません。
御社がやるべきは、強みとなっている事業をいかに効率化させ、利益を残す仕組みを作るか、です。

ヒトモノカネを多く使う、自社のメインの業務をよりスピーディーに、人躯をかけず、大量にミスなく動かすだけでも、即効的に納期短縮やコスト削減につながっていきます。この強みになっている事業は、各社それぞれ違うわけで、SaaSなどのパッケージで業務にマッチした業務管理システムを探しても存在しない、というわけです。過去、弊社も大手SaaSシステムを導入しましたが、全く使えずに終わった経験があります。

SaaS導入失敗の原因としては、まず、導入後の運用に専門知識がいることです。
覚えるのにセミナーを受講したり、アドミニスターの資格などが必要なのです。
私たちの目的は、従来の業務が少人数で効率よく回すことです。
にも関わらず、余計な業務や専門の人材が増えてしまうことは本末転倒以外の何者でもありませんでした。また、SaaSの営業マンとよくよく話してみると、弊社のニーズにあうシステムにするためのカスタマイズに想像以上のコストがかかることや、もしシステムを回収するときなどのコストも、かなりまとまった費用がかかってしまうのです。
さまざまなSaaSの業務管理システムを探しましたが、やはり弊社の業務フローにマッチしたシステムが存在せず、それであればと、ゼロからスクラッチで3年位かけて取り組む道を選びました。
今では、通常、3〜4人位の担当が必要なEC業務をたった一人の担当が営業しながらこなしています。
この生産効率のインパクトは、競合では持ち合わせてないので、弊社の競争力を十分に支えてくれています。

自社仕様のシステム導入はコストが高いのでは?

自社仕様のシステム導入はコストが高いのでは?

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昨今、人材の売り手市場が続いています。
有名企業以外は採用に頭を抱えている経営者は少なくありません。
また採用できても、すぐに辞めてしまうなど、人数が増えるほど、マネージメントコストにかかる目に見えない費用が大きくかかってきます。

たとえば、月給30万の人材を二人雇用したとして、月間60万円とします。
ボーナス含み年間を14ヶ月として、840万円。
社保労や交通費などの経費入れたら、900万円近くいきます。
採用広告費、彼らのマネジメントコストまで考えたら、1,000万円と考えてもおかしくありません。

しかも、人材は辞めたときのリスクも大きいです。
この1,000万円を自社システムの開発費に当てる、と考えたら、2人分のたった1年の人件費と同じです。

システムは辞めたりしないので、2年目以降は削減された人件費分は利益になります。
システム導入後のコストは、月間数万円〜数十万程度のメンテナンス費用程度。
人材雇用の投資をするのであれば、今いる優秀な人材で固め、システム化で3倍も5倍も生産性を上げてられるのであれば、これほど費用対効果がいい打ち手はないと思うのです。

なんのためにシステムを導入するのか?

なんのためにシステムを導入するのか?

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IT化に興味を持つ経営層は多いのですが、なんのためにシステム導入するのかという問に答えられない方が多く見受けられます。顧客管理したいとか、発注をまとめたいとか、WEBから見込み客集めたいとか、枝葉の回答が多いのです。

実際、たとえば、WEBマーケティングの事例で言えば、WEBサイト制作はAという業者に、コンテンツ制作はBという会社に、広告はCという業者に、とバラバラに発注していたりします。
本来であれば、自社の強い商品やサービスをコンセプト化して、コピーやデザインや動画などでコンテンツ化し、ターゲットにきっちり届く広告運用をしないと、非効率極まりないのですが、発注側の企業はとにかく実施することだけに注力してしまうわけです。

システム化というのは、自社の強みである、
売れてる商品やサービスの利益をよりもたらすブースターです。
だから、より一層、システム構築することが目的になってはなりません。
”なんのためにシステム導入するのか?”を明確にする必要があるのです。
ふわっとした状態でシステム化すると、最終的には、上記のような部分的なWEBマーケティングに比較にならないような驚異的コストがかかってくるか、もしくは誰も使えないものになるか、です。

これを回避するためにも、自社の強みを明確にするべきなのです。
しかし、自社の強みというのは、なかなかご自身では、気づきにくく、可視化されづらく、考えるほど分からないものです。
それを明確にするためにも、この企業の一番上のレイヤーの概念を一緒に考えるコンサルティングパートナーが必要になります。

しかしながら、一般的なシステム会社は、これが苦手なのです。
仕様書で書かれている仕様をきっちり職人技で構築していくことは、
システム会社が得意とするところなのですが、その仕様書に落とす前の、
”なんのためのシステム導入なのか?”を提案できる企業は、ごくわずかにすぎません。
マーケティングから製造、物流までの業務の流れや、受注から入金までのキャッシュフローなどの経営の仕組みまでを理解していないと、IT化が提案できないからです。
できるとすれば、大手SierやITの開発会社ですが、大企業の予算感なので中小企業は相談しにくいという難点があるのです。

ヴァルディアジャパンの業務管理・顧客管理システム開発の考え方

ヴァルディアジャパンの業務管理・顧客管理システム開発の考え方

ヴァルディアジャパンは、マーケティング企業としてスタートし、
マーケティングで市場を掴み、そこで必要な商品を開発、
国内外から調達するために、自社で製造分野の発注システムを構築してきました。
やっていることは相当アナログなことですが、このアナログが、商いそのものの源泉だったりするのです。
こういうアナログな商いの部分を大切にしたシステム化だからこそ、驚くほどてきめんに効果が出てくるのです。
過去には、葬儀会社のシステム導入などの実績などもあり、このようなノウハウをもって、
いまでは、IT分野での中小企業向けの業務システムや顧客管理システムなども手がけるようになり、
マーケティングからシステム開発までのご提案を進めています。

お問い合わせ

”なんのためにシステムを導入するのか?”を一緒に考え、解決していくためにも御社の商いをお聞かせください。

いままで半日かかっていた業務を、ボタン一つで終わらせるくらいの誰でもできるシステムにするためにも、経営層の意見だけでなく、現場の方の声をお聞かせください。
特に、構築したシステムを使いこなし、生産性を上げるのは現場の方々です。
御社の商いのコアがここにあります。
業務のIT化で、このコアを動かすためにかかかる人件費をおさえ、時間を短縮させ、さらには効率化させていきます。
そのための現場の声を知りたいのです。
そこからの進捗やデータをオンタイムで吸い上げて、御社のビジネスモデルの速度をあげていくので、経営層の舵取りをしやすくなります。
このように攻守一体、会社一丸となって作り上げていくシステムであればあるほど、誰もが業務上に無くてはならないシステムになっていきます。
また、業務をシステム化するほど、現場の人材が急に辞めることになっても、引き継ぎにおけるリスクが最小限に留めることもできます。
そして、いままで社員がやっていたことをパートさんや外注などに依頼するなどして、社員は社員ででしかできない業務に集中させることもできます。
このように、システムの投資効果を高めるためにも、現場の声を反映したシステム構築のご提案は重要であると考えています。

御社の強みがより顧客に伝わるシステムにするためにも、御社のお客様の声を聞かせてください。

自社で考える強みと顧客の御社を選ぶ理由が食い違うことはよくあります。
第三者から見た御社の強みと顧客の声を取り入れると、こんな所が顧客に評価されていたのかという新しい気づきを得るだけでなく、いままでふわっと感じていた自社の強みを確信できるようにもなります。
これを精査していき、顧客がもっと御社に頼りたくなるような提案や対応をシステム化させていくことで、スピード感と利便性をもって実現することが可能になります。
とは言うものの、すべてIT化させることが必ずしも良いことではありません。
こと顧客対応に関しては、アポイントや電話などの従来のコミュニケーションを活かしたほうが、顧客満足を高め、信頼感を得やすい代表的なものです。
このような部分は、従来通り人が介在しながらも、そこにいくまでの顧客管理フローをシステム化することで、顧客のタイミングなどに合わせて効率よく、ポイントを狙ったお知らせや営業ができるようにすればいいのです。
システム化したほうがいい部分はIT化し、人がやったほうがいいことは、今いる人材で行う。
このような人とITの組み合わせが、大きな効果を生んでいくのです。
御社の事業の未来を作れる業務のシステム化を一緒に考え、さらにシステム開発まで一貫してご提供できることが、ヴァルディアジャパンの強みの一つです。

求人広告費や人件費に割くコストに代わって、
安心して経営できるシステム開発します。

ご興味いただけるようであれば、お問い合わせください。
専門の担当がお伺いさせていただきます。

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